ヤマネットインターナショナル・ブログ

オオタカからハゲワシへ 猛禽類もインターナショナル化

0

    地元新聞にハゲワシが確認されたとの記事あり

     

    地中海のトリがなぜ

     

    翼を広げると 3メートル近く

     

    猛禽類もインターナショナル化 

     

    環境 生態系に異変が生じて来ているのか

     

    最近では 鳩レースも猛禽類の心配が一番

     

    当舎平均帰還率76%も レースにならずで20%失

     

    残り4%失は 猛禽類の影響か

     

    全鳩帰ってあたりまえになりません 残念

     

    更に 猛禽類に強いトリ作りが必要となります

     

    人は襲わないそうですが

     

     海外映像では 子供が掴まれ

     

    運ばれ 落とすシーンも

     

    恐ろしい時代です 気を付けましょう

     

     


    1番仔 孵化

    0

      何とか 1番仔が孵化しました 

       

      巣立ちまで あと25日

       

      巣立ちケージの 準備も整いました

       

      当舎はケージにて 約1週間 慣らし 馴らします

       

      すでに レースが 始まっています

       

      あとは 本当にレースが出来るか?

       

      複雑な思いです


      2018年総評 間違いだらけの鳩レースと題して! 鳩レースをもっと簡単に楽に 楽しみましょう!

      0

        今年も鳩レース 総評の時期が訪れました

         

        皆様方も殆どのレース日程を終了されたことと思います

         

        今年の帰還率 成績は如何でしたでしょうか?

         

        鳩レースをされていますか?

         

        当舎が2011年からブログを始めるきっかけとなった

         

        鳩界を代表されます巨匠 諸先輩の皆様方が 

         

        過去にも提唱考察されました意見賛同の元に

         

        更に 当舎の実績を元に 詳しく

         

        間違いだらけの鳩レース と題して 併せて 評価して見たいと思います

         

        今年は作出評価75点のトリで 予定PN600Kまでの5レース平均帰還率76%

         

        レース結果も 最終PN600K総合ワンツウーでしたが 総評50点といった感じです

         

        −50点は 毎年 当舎の思う鳩レース 

         

        大切な800K〜1300Kレースが全く無いので参加出来ない事です

         

        実距離を正確に飛べない

         

        半世紀以上 昔から飛ばず乗船帰還

         

        現在の100倍の船が操業 飛ばなくても帰る優勝するトリが沢山いました

         

        現在でも 運良く 乗船できるトリもいます

         

        一方 海怖い 飛べずの迂回避鳩 海岸線飛翔

         

        右に海 左に山 そこしか飛べないので仕方なく帰る 優勝するトリが沢山いました

         

        半世紀以上続いてはいますが 鳩レースかな? レース鳩かな? です

         

        うちのトリに限ってと 思う皆様には申し訳ない 

         

        大変めでたくない 信じられない話とは思いますが

         

        本命が帰らず 何でこのトリがと思う事の方が多かったと思います

         

        帰らなかった鳩舎 トリが 逆に この様な帰り方をしなかったと思うと

         

        決して 駄目鳩とは言えないし むしろこちらを優遇 良鳩とすべきかと

         

        帰還方向判定した能力あるトリが 突然30〜40度の帰還方向転換 修正は出来ません

         

        わずかな距離の 海峡 湖 も 中々 渡れない 渡らないのが 現実です

         

        海乗船 海回避 もたらす 優劣逆行

         

        普通に真っすぐ帰れるレースに 帰るトリがいる

         

        真っすぐ帰れないレースに 帰らないトリがいても不思議ではありません

         

        当舎は普通に考え あたりまえにとらえた結果 これは鳩レースでは無い レース鳩では無いと判断

         

        劣性鳩を優性鳩に 優性鳩を劣性鳩にしたら 大変申し訳ないと

         

        よって 日本海沿岸の放鳩地のレースかな?を避け

         

        今年も 大平洋 岩手県久慈市 そして 北海道釧路市へからの

         

        1000K〜1300Kを行う予定で

         

        昨年同様に 東日本CH GN 同日に放鳩と思っていましたが

         

        空輸も空港から遠く 放鳩者の方に 御迷惑をお掛け出来ず

         

        一旦休憩です

         

        結局 当舎が法律を厳守 鳩販売中止しても

         

         効果無き 更に厳しく意味 無かったですね

         

        皆が販売輸送無きを 守らなければ同じです

         

         

        久慈へは過去3年挑戦 1年毎に当舎鳩は2羽ずつ送り

         

        1年目 1羽帰還 2年目未帰還 3年目1羽帰還

         

        帰還率33.3%です

         

         

        当舎の長距離レース基準は

         

        実距離海上800K 800分 分速1000m

         

        当日海上飛翔以外の日本海沿岸放鳩地から

         

        翌日帰るトリは総て 劣性鳩  優性鳩は まず帰りませんので

         

        当然 参加もしません

         

        実距離海上700K 700分 分速1000m

         

        当日海上飛翔可能と判断 当日帰り以外は

         

         当日100K地点 佐渡 300K地点 能登 泊まり翌日鳩と

         

        迂回避鳩でも なるべく遅く帰るトリが優性鳩 大切にします

         

        海飛翔が無理と判断するや 方向判定に優れたトリは

         

        まず帰らないか 方向修正に時間がかかるからです

         

        太平洋岸放鳩地から帰るトリと併せて 優良視しています

         

        結果 実績のとおり 実距離優性鳩を作る方が より簡単で楽です

         

        あとは 早く 日本海沿岸の放鳩地を廃止して

         

        日本の鳩レースが180度変わるのを待つのみです

         

        日本海沿岸放鳩地から帰るトリが増えれば 増えるほど 劣性鳩が多くなります

         

        迂回避劣性レースに劣性鳩は続きません

         

        今までの半世紀以上の実績そのもの 真逆レースに間逆鳩を大切にした結果だと思います

         

        迂回避 乗船 強追い風レース 帰させられた 劣性鳩がいる限り 

         

        今日は良くても 明日はありません

         

        全く違う 真逆のトリが競うと

         

        当然 まとまりもなく 飛翔帰還コースはバラバラ

         

        先日の内野PN600Kレースが良い例と思います

         

        同日 ほぼ同時 ほぼ同放鳩地 逆方向のRGレースで高分速の結果

         

        逆風とも 何でそんなに分速でるのと 驚きの声が多いですが 

         

        決して驚くほどの事でなく そうしたトリを作って来たからと思います 

         

        実距離優性鳩3羽を参加 結果 総合ワンツウー

         

        実に効率の良い 予知できる 予想通りの 楽な勝ち方でしたね

         

        逆風に関わらず 実距離優性鳩のお手本の様なレースでした

         

        このたびの総合ワンツウー鳩は 海が渡れないと判断するや

         

        わずかな距離(宍道湖も津軽海峡も同じ)でも

         

        決して帰りません なるべく沢山の日数と時間をかけて 

         

        方向修正して 帰って来たトリです

         

        すでに前RGレースの迂回避劣性レースでは

         

        帰還のブログでも記載していたとおり

         

        全く疲れる事無く 持寄りより状態を上げて なるべくゆっくり帰っています

         

        当舎の方針 何回も言う様ですが良いレース鳩を作るには

         

        日本海沿岸の放鳩地は 全国共通 必要ありません

         

        この先 貴方は どちらの鳩作りを レースを楽しみますか

         

        毎年 帰らない 勝てないでは 嫌になりませんか

         

        もっとも優良愛鳩が 一番可哀そうです

         

        帰還率向上 優良鳩作出 総ての解決が太平洋にあります

         

        今年も 長距離 太平洋を放鳩地にされている地方の皆様

         

        日本海 たとえ強風で 分速出ようが 帰還率良かろうが

         

        あえて避け 太平洋を選ばれる理由は 大変良く分かります

         

        当舎もあやかりたいです 

         

        今は分速出ずとも 帰還率悪くても それが鳩レースで鳩本質と とらえ 

         

        これからも 優性レースに優性鳩を作り続けて頂きたいと思います

         

         真のレースで 真のレース鳩への思い 絶賛

         

        いつも共感 応援 致しております そして有難うございます

         

        全国統一 優性鳩作り

         

        早く日本海沿岸 放鳩地が無くなる日を 一亥も早く楽しみにしております

         

        間違いだらけの鳩レースと題して 逆に正しい鳩レースと題してでも構いません

         

        皆さんの御意見 御感想お待ちしております

         

         


        ヤマネットハート松

        0

          最近 黒松の植木が良く売れるそうで

           

          売ってくれないかと 良く話があります

           

          うちは 鳩は売っても 松は売りませんと

           

          最近中国で凄い人気があるそうです

           

          そして この勢いは止まらない様で 

           

          やがてインドへも

           

          最近はPM2.5の影響か 松が枯れる病気が多発

           

          結局 松も 中国が元なんですが

           

          今になって 惜しくなったのか

           

          それなら それで 自国環境 

           

          これ以上悪化させないようにと願うばかりですが

           

          ヤマネットは今

           

          鳩より ハート松といった感じ

           

          この松 そんじゃ そこらにある松と違う様で

           

          ドローンで 上から見ると 丁度ハート形になりそうな

           

          今後が楽しみな 松です

           

          癒しのヤマネット庭園へ (今は剪定もせず 見れる状態ではありませんが)

           

          レース鳩を見ながら

           

          そして 島根県へ 是非 観光にお越し下さい

           

          先日のTV番組でも おなじみ

           

          地元 安来市 15年連続 日本一の庭園 足立美術館 リンク追加させて頂きました

           

          今後もTV放送の予定ある様で 世界的に人気も益々 高まる事でしょう

           

          追伸 松は大切に! 今後益々 人気が出て 大きな宝 財産になりますよ!

           

           

           

           

           


          海神に渡海

          0

            中国ブロック3地区合同PN600K総合優勝鳩と一緒に帰還

             

            総合2位鳩 その名も ヤマネット渡海ナショナル号

             

            30年前の小説のドラマ化

             

            ブラックペアン 主人公 演じる渡海にかけ 命名しました

             

            医療業界も真逆の戦い そして鳩界も真逆の戦い

             

            展開 面白くなってきました

             

            ちなみに4月10日 同日 ほぼ同時間 ほぼ同放鳩地

             

            真逆方向の北海道も1347メートルの高分速

             

            珍しい結果ですが これが本当の鳩レースかも知れませんね

             

             

             

             


            同 湯の浜GP 他舎様から吉報ありました!そして新たな確信へ

            0

              ヤマネット翼の折れたエンジェル

               

              先日の内野PN総合2位の母

               

              全姉弟の直仔が湯の浜GP3日目に記録 

               

              総合16位でしたと 昨年のブロック深浦CH900K総合優勝

               

              総理大臣賞西部地区1位

               

              翼の折れたエンジェルの母の作出者 I様より御連絡ありました

               

              昨年は深浦CH900Kブロック総合12位と2年連続上位入賞

               

               当舎作直仔を大切に使って頂き感謝しております

               

              誠におめでとうございました そして有難うございました

               

              表彰式にまたお会い出来るのを大変楽しみにしております

               

              帰還方向 また目指す方向は違いますが

               

              いつか同じ土俵で勝負できる日を楽しみにしております

               

              今回のGPレースもですが

               

              帰還方向差から 帰還率差 分速差が生じております

               

              ブロック 内陸方向の帰還率46% 外陸方向の帰還率23%

               

              連盟 内陸帰還率50% 外陸帰還率11%

               

              ブロック 優勝分速は なんと272メートル差でした

               

              全くレースになりません

               

              PNとGP 真逆の結果 優劣逆転

               

              実距離を飛翔出来ない結果です

               

              迂回能力の無い鳩 方向性のあるトリにとって

               

              大変難しい結果となりました

               

              迂回避トリ(当舎では劣性鳩、帰させられたトリ、意志を持たない他舎について逃げ帰させられたトリ)

               

              には それなりの結果となりました

               

              当舎はこの様なレースを鳩レースと呼べるか分かりませんが

               

              同じブロックなら 帰還方向差の少ない 

               

              大平洋側の放鳩地を毎年の様に 皆様に求めております

               

              それは鳩の優劣が真逆だからです

               

              鳩は単に優勝するトリが良い鳩ではありません

               

              1000K 右に海 左に山では 帰ってあたりまえ

               

              そこしか単に飛ぶところが無いからです

               

              鳩歴3年で北海道 長万部GN1100K 

               

              迂回避1400Kも 全鳩100%帰還の当舎が

               

              間違いなく 簡単と言えるのですから

               

              どこを飛んで帰るかが大切で より実距離に近い方が優性と言えます

               

              またGPSは無くとも風と分速を見れば一目瞭然で分かります

               

              これは全国共通でもあります

               

              風の影響も 追い風 向い風に関わらず

               

               日本海より太平洋が少ないのは明らかですので

               

              分速差も生じません

               

              帰還方向差も少ない方が帰還率が良いのは明らかです

               

              なぜこの様な正確で透明な実距離優性レースをせず

               

              真逆な迂回避劣性不透明レースをして楽しむのかが到底理解出来ませんが

               

              今は亡き 日本鳩界 巨匠お二人の意志

               

              当舎と同じ意志を共有できる皆様

               

              太平洋800K〜1300Kレース参加お待ちしております

               


              方向性のあるトリには難しいレースとなりましたね

              0

                湯の浜GPは当日勝負となりました

                 

                迂回避劣性では

                 

                使翔鳩とは言え 余計に大切にと思っていましたが

                 

                黄砂 PM2.5の視界不良は

                 

                海上飛翔は 難しかった様です

                 

                頼みの船も 数十年前に比べると 100分の一

                 

                乗船も難しく 運良ければと 期待もしましたが

                 

                また 方向性を持ったトリは

                 

                残念ですが 方向違いの海岸線を迂回避 出来ず 

                 

                距離が伸びるにつれて 方向修正に時間がかかりますが

                 

                優性鳩 帰還しばらく お待ち下さいませ

                 

                そしてまた 実距離優性レースでは本領を発揮しますよ

                 

                 


                湯の浜GPは5時30分放鳩です

                0

                  湯の浜GPは5時30分放鳩です

                   

                  今日は向風は5メートルですが

                   

                  かなり黄砂 PM2.5の影響で視界が悪く

                   

                  5km先の山も見えない状態です

                   

                  海上飛翔なら 十分当日記録望めますが

                   

                  如何でしょうか

                   

                  T様

                   

                  楽しみにお待ち下さいませ!

                   

                   

                  15時半帰還しましたが  また遅れ鳩 もう紛らわしいですね

                   

                  レースになると 帰って来ますが 不思議ですね

                   

                  結局4年連続 当日はなし また佐渡 能登 泊まりか 

                   

                  迂回避900Kになりましたね


                  期待のトリ やっと帰りました!

                  0

                    昨年の湯の浜GP2年連続 総合4位 総合6位の直仔が

                     

                    やっと帰って来ました 5カ月ぶりでしょうか

                     

                    今年は 先日 ようやく 配合しましたので

                     

                    作出羽数が少ないかも知れません

                     

                    選手鳩は半分残しておいて本当に良かったです

                     

                    そして遅れ鳩が加われば 更に心配なさそうです

                     

                    後は輸送システムのみですね


                    鳩は ちゃんと見てます!

                    0

                      明日28日がGP GN の放鳩予定

                       

                      土日月の休日も重なり さぞ レースが多い日かと思います

                       

                      しかし 今更で 他舎様を心配する事も無きですが

                       

                      少し考えた方が良いかなと思い投稿させて頂きます

                       

                      あるレースに 

                       

                      それぞれ 帰還方向差 約40度違うトリが 360羽 集まりました

                       

                      去年と全く同じ また同じ日に 同じ放鳩地・・・・?

                       

                      帰還方向差40度 風向きと 難しいレースとなりました・・・・?

                       

                      放鳩時間は去年が同時刻 今年は5分の差

                       

                      この状況を 皆様は如何 思って 結果を如何思われるのかなあと・・・?

                       

                      5分前の40度違う方向へ 向かう数羽のトリ 

                       

                      後放鳩のトリ しっかり帰還方向を認識したと思います

                       

                      トリたちは ちゃんと見ています

                       

                      なぜか 最初に放した方向へ 次々に向います 不思議ですよね

                       

                      籠ごとに 時間差で放された皆様は経験ありかと思います

                       

                      放鳩の基本は やはり 同一方向帰舎へ と思いますが如何でしょうか

                       

                      残念ながら 鳩レースも 優劣性逆転思考 志向格差 益々広がる一方です

                       

                      昔の常識も 今は非常識 良くある話です


                      | 1/67PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << May 2018 >>

                      ブログランキング(レース鳩・鳥)

                      にほんブログ村 鳥ブログ レース鳩へ にほんブログ村 鳥ブログへ

                      ヤマネットインターナショナル

                      ヤマネットインターナショナルのホームページへ
                      ヤマネットインターナショナルのオークションコーナーへ
                      ヤマネットインターナショナルのトレードコーナーへ
                      ヤマネットインターナショナルの無料オークションコーナーへ

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM