ヤマネットインターナショナル・ブログ
プロフィール
ヤマネット
こんにちはヤマネットインターナショナルのブログを御愛顧頂き誠に有難うございます
当舎は鳩レース及び鳩の改革を主としてブログを掲載させて頂いております。
レース鳩 全レース全鳩帰ってあたりまえをもっとうに 厳選した鳩で鳩レースを行っております。よって帰還率重視成績は二の次で行っております。当舎は1998年より本格的に鳩レースに参加しております。鳩を飼い始めたのは1967年5歳からです当時はリンゴ箱でした。去年他界した父が安来市から譲り受け与えてくれました。純白、モザイク、グリズルなどの綺麗なトリが多かったです。それから一転8歳までレース鳩と言われるグルネー系の紅一号、オペル、スタッサールなどの系統を飼っておりました。この時期に広島の向井様ともお会いしております。広島在来、オヌケ号の直系、勢山、をメインに輸入系ではペーテルスのエールヴァンクール号の直系などを飼い始めたのが1977年15歳から1979年17歳までの期間です。仲間3人で合同鳩舎でレースにも数回参加しました。700Kまでしか帰りませんでしたが・・・そして35歳から今日に至っております。仕事上不規則なわずかな時間での飼育管理致しております。手をかけずとも鳩なりで飛んでくれる鳩を飼っております
2000年には長万部GN1100K海上レースに参加 3羽参加 全鳩帰還
2002年には会長賞受賞
2009年には新連盟発足4年にして初の総理大臣賞を受賞
2012年には中国ブロックPN700K総合優勝2位 西日本最高分速にてオランダ伝書鳩協会会長賞西部地区優勝
2015年史上初 太平洋岩手県久慈市921Kレース帰還
18年間で毎年連盟作出の1パーセントしか残らないPN以上帰せなかったのは1年のみ残り17年間総て何とか帰しております!
マーク鳩レースでは3回連続ビンゴで、たまたまなのか、見る目があるのか・・笑
これだと思う良鳩も800K〜1100Kでは2000年の全鳩100%帰還達成!
依頼わずか10%の帰還率・・・・・悲
2010年ごろからは如何に良いトリでも帰らない事に気付き始め、また分譲先では毎年の様に1000K帰りました入賞しました優勝しましたと連絡を頻繁に頂く様になりました・・・・喜 結果をふまえ・・・
実距離飛翔のない日本海側を放鳩地とする海上長距離レースに疑問、鳩レースとは実距離をいかに外れる事無く飛翔できる環境に置く事、レース鳩とはいかに実距離を外れる事なく正確に飛翔する事が優秀の証であると判断致しました。
不透明なレース 日本海操業の漁船と鳩の帰還率が比例する様ではいけませんね
海が怖くて方向違いの陸を選んで迂回して帰ったトリが果たして優秀でしょうか?
これでは一斉に飛び立った鳩が直ぐに行う方向判定など必要無くなりますね。
よって過去の日本海側を放鳩地とする近畿、中国、四国の西日本の長距離レースに鳩レースを感じない、同様に鳩の優秀性も感じないのが当舎の考えです。東日本同様に限りなく実距離陸帰路レースを望みます。日本海側の放鳩地が東日本域のレースなら分かりますが西日本域の放鳩地がなぜ日本海側なのか・・・ 苦
長距離レースにおいて東日本のトリがなぜか西日本で帰らない、逆に西日本のトリが東日本で飛ばないと良く耳にしますが
鳩レースが全く違うと考えられた事はないのでしょうか、180度違っている事に気付きませんか・・・・・という事で
レースをする前から山脈は越さない、谷は抜けない、帰らないと諦めている方が多い様ですが、それは人間の思う事であって、鳩が選ぶのは海でなく陸であり 山もまた陸である事には間違えありません。山を越えない谷を抜けないトリは逆に劣ると思う事こそ本当の鳩作りと思います。
スペインのバルセロナINレースも同様です。陸とはいえ飛び立ったトリの前には2000メートル級のピレネー山脈が行手を阻みます。しかしこの山を直線で越えて抜けてこそ本物のチャンピオンと言えるでしょう
私はこの状況こそ太平洋岩手県久慈市と類似して考えております。ピレネー山脈が北上山地であり奥羽山脈です
鳩舎の方向を方向判定一直線に海に向かった優秀勇気あるトリが途中、力尽き落ち帰らず、海を怖がるトリが方向違いの近い陸を選んで大きく迂回して帰ったでは、全くレースの内容も鳩も180度違うのは歴然と・・・・
また海を渡り当日帰ったトリでさえ、その真実は船に乗ったと言えば全く否定も出来ず・・・・・ 海をとりまく地域は全く不透明ですね その点 陸となると車に乗って帰って来たという人はあまりいませんね
良く漫画レース鳩アラシの様に都度状況に応じて帰還コースを選ぶトリ、オフクロ号の様に大きく自ら迂回して帰るトリが居ると錯覚しますが実際は漫画は漫画の世界であってどんなに過酷な状況でも実距離をいかに外れる事無く飛翔帰還するトリがやはり一番でこのトリに勝るトリはいないと思います
日本全国の鳩レースの基本条件の整備を早急に願い、レース鳩改革に努めております
当舎は次世代に半世紀以上も鳩レースごっこしていたんだと伝えたくありません、これから鳩レースをされる方にも間違いであろう鳩レースは教えたくありません、もちろん過去に同様の考えで苦労された巨匠様の意思を引き継ぐものであり、当舎同様の考えも叶わず鳩レースを止められた皆様方がいつでも復帰できる環境を整えて置く必要を感じております
鳩レース鳩は、分からないから面白いというギャンブル運まかせでは無く、鳩レース鳩は分かるから面白いと・・・・
当舎一人でも1羽でも新しいレースに向かい戦い続けます  早急に鳩レースが変わる、鳩が変わる事がヤマネットの願いです 
そしてやがて鳩レースは減退に伴い、西日本が一つになり行う時代が必ず来ます
西日本が一つになり行う事の出来る方向ハンデ無き本物のレースはまた太平洋側の放鳩地しかありません
今一度、未来に向け鳩レースを考え直して見ませんか
                    2015年12月記より

2016年春も西日本の実距離飛翔優性長距離レースは行われていませんでした
GN放鳩地青森県五所川原を更に日本海側の深浦に変更し劣性を大きく広げる形になりました。
変更理由が内陸五所川原から飛立った鳩たちは 日本海深浦の方へ一旦出るのでそこから南下するので無駄を省く為と伺いました・・・ 私には信じられない答えでした
深浦は帰還方向だからではと言葉にしましたが・・・・ 何の為の陸上空での方向判定でしょうか・・・
深浦から方向判定すれば良鳩は海しかありませんので900kmの海渡れないとなれば滞留もしくは回避しかありません、ここで本来の優性から劣性に変わります
結局帰ったのは実距離が陸に近い内陸のトリのみ、普段から海をあまり渡る必要のないトリのみでした
実距離に海があり限り不透明な劣性レースが浮き彫りになります
レース北限を当日なら実距離飛翔可能なGPの山形県湯の浜までならと今年も参加しましたが台風並みの海風により陸へと流され結果は翌日劣性レースとなりました
近畿から西日本 北日本一部半世紀以上も 乗船レース 迂回避劣性レースを行って何の意味があるのでしょうか・・・? 残念ながら実距離飛翔する良いトリほど帰りません
早急に日本海側放鳩地 北海道稚内まで禁止廃止すべきです
実績も乗船または海上を回避し陸を選んだ結果です
良いトリはまず実距離海上を回避しませんので帰還難しいでしょう。
劣性レースでは劣性鳩しか帰りません 優性レースでは優性鳩しか帰りません
西日本現状の劣性鳩で劣性レースを楽しみますか それとも改め優性鳩で優性レースを楽しみますか・・・・
東日本 北日本の太平洋側放鳩による実距離優性レースを見習うべきかと思います如何でしょうか・・・・               2016年8月記より


今年も日本海の乗船迂回避劣性レースを避け実距離優性レース西日本CHを目指し東日本CHの放鳩に併せ岩手県久慈市950kを実施しました。放鳩地はあいにく厚い雲に覆われた曇り空でしたが 西から晴れ間ものぞくタイミングを見計らって8時20分に放鳩されました
結果は記録範囲と呼べる帰還ありませんでした。同日行われた東日本CHもGNもジャパンカップも殆ど帰らない難しい結果になった様です

ただGN1200K遠距離鳩舎で史上初の総合優勝がありました
当舎の長万部姫直系遊佐1000K唯一帰り優勝 700K2位 銘鳩賞エクセレントピジョン獲得鳩にも同じ血が流れています

この1200K系のトリ良いトリと聞いております 結果は静岡 福岡 実距離優性レースで証明 唯一長距離で全国で通用する素晴らしい血と思います
未だ西日本は日本海からの長距離レースごっこ 日本海の船に乗って帰るか海岸に逃げながら帰るかの2択帰ったでなく帰させられたに過ぎません
鳩の能力とは全く無関係な出来事に過ぎません
日本全国未だ日本海放鳩している限り長距離レースと呼べるものではありません
まず西日本に長距離を帰ったトリは半世紀1羽もいないと思って良いでしょう
帰させられたトリは沢山いると思いますが・・・
自己満足 自業自得と言えばそれまでですが・・・・・ 2017年 5月記より

今年も太平洋を目指し作出も最終段階です。
なぜ日本海放鳩地ではいけないのか 大平洋側を放鳩地にされている地域の皆様方は鳩の能力を御存知であり 地形天候風向きに影響されないレースを求められています
地形天候風向きによりレースが180度変化し易いのが日本海側です
ちなみに太平洋側ですと変化しても45度に留まります。安定した実距離飛翔優性鳩が作れると知っての事と思います・・これからも鳩の戦いでなく人間の戦いは続きます
これでは99%優性鳩は引き継がれません、残念ですが1000K帰させられる劣性鳩が半世紀今まで通り増え衰退します・・・・・
レース鳩1000K帰ってあたりまえ ヤマネットと共に太平洋を目指しませんか・・・  2017年6月記より

1000K帰ってあたりまえ 大平洋久慈市1000K 2015年挑戦1年目に続き2017年3年目も、とりあえず帰還です 同日放鳩5月12日は東日本3大レース!史上例がない低帰還率の日!東日本の縦翔が帰らないのに西日本の横翔が絶対帰るはずがないとも言われた結果が帰っちゃたという感じです
当舎からすれば日本海から優性鳩(帰ったトリ)は絶対に帰りませんと帰るのは劣性鳩(帰させられたトリ)のみ よって半世紀続く実績のとおり 良いトリは居なくなり飛ばなくなります
北は日本海稚内まで西は福江まで毎年逃げ帰るにはここしか飛べない方向へ導かれ帰させられた逃げ上手なトリ(帰させられたトリ)を優性とした誤った結果と言えるでしょう
地形を見れば一目瞭然!海も渡れない山も越せない地形を毎年1000K帰っても単に帰線レールがそこにあるのみ 鳩の能力とは全く関係ない出来ごとに過ぎません

以上、現状当舎が把握している長距離レースは日本ではほんの一部、無に等しいという事になります

普通に真っすぐ実距離を飛べれば何処からでも帰りますよ!帰ったレースだからです
どうも半世紀も違った帰させられたレースを続けて来た皆様には現実を受け止めて頂けない様です!
今年の帰還トリは新潟県内野PN600Kから参加したトリです
久慈から出雲は唯一北海道を除き公称距離1000Kが取れます 丁度 佐渡を結ぶギリギリの実距離ラインです
日本海側放鳩地湯の浜GP700Kより久慈1000Kの後日帰りを含む帰還率がここ3年のデータから良いのは明らかです・・2018年は湯の浜GPも参加止め総て久慈1000K送るとしましょうか・・・ 更に面白いデータが取れそうです
結果は同じです・・鳩の能力に合った鳩レースを行う為に、鳩レースの基本条件を整える為に、協会は全国の日本海側放鳩地の禁止廃止を早急に進めるべきです これは環境省も同じです・・・・・・失態喪失を拡大させるだけです

皆様は如何思いますか・・・・   2017年7月記より








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